2009年06月27日

「大地に立て、、。アンドロイド・ルナ」第五回

「青い塔」に向かってどれほど歩いただろう。

ふいに大きな砂塵が舞い上がったと同時に、なにか哀しいメロディがながれた。

メロディとともにやがて砂塵が下に舞い降り、大地の岩に腰掛けている男が現れた。

男はギタ-を弾き哀しいメロディを奏でている。

「お前もあの「青い塔」を目指しているのだろう」

男は、ギタ−を奏でながら言った。

「そう、、わたしは、行かなくてはならない、、」

ルナは言った。

「なぜ?行く?」男は尋ねた。

「それは、わたしには、わからない、、、」

その一瞬、ギタ−の男は、ジャンプしたかと思うと腕から

機銃が飛び出しダダダタッとルナを攻撃した。

男の右腕は、機銃になつていた、、煙がでている。


「ふふふ、ギタ−を弾くこの右腕も今は、敵を倒す機銃に、早変わりだ。

しかし、よく俺の機銃の弾丸をかわしたな、、お前も「青い塔」を目指しているようだ、、」

「あなたは、、」ルナが聞く、、

「俺も青い塔を目指して闘えというメッセ-ジを受けている、、」と男はいった。

             つづく















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2009年06月12日

「大地に立て、、。アンドロイド・ルナ」第四回

ルナが一瞬消えた。

それは、アンドロイド・ルナの身体に内臓されている
「超神経加速装置」が起動したためだ。

「超神経加速装置」とは、動きの速さを加速させる装置である。
その動きの速さは人間の動きの100倍になる。

つまり、人の動きレベルのハサミ型戦闘ロボットが一つの動きをする時にルナは100の動きができる。

すなわち、その超速、の動きによってルナは一瞬消えてみえたわけである。

では、説明のために、もう一度、ルナとハサミ型ロボットの戦闘シ−ンの動きを、巻き戻してみよう、、。

ハサミ型戦闘ロボットがルナに向かってきて、「ガシィィィ」とルナが身体で受け止めたその時、「超神経加速装置」が起動。

ルナは即時ロボットの100倍の動きの早さで背後に回りこみ前下に押した。

結果、ハサミ型ロボットは大地に叩きつけられた。

この超速の押し技は、ハサミ型ロボットの前への加速もあり、このロボットを破壊するのに十分な加速パワ-となった。

ハサミ型戦闘ロボットは、砂煙をあげて、大地に叩きつけられて動かなくなっていた。

大地の砂煙を背にうけて、ルナとダックス犬が、青い塔に向かって歩きはじめた。

空には、夕焼けがあった、、。その夕日は大きく赤く揺らめいていた。

       つづく












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2009年06月07日

「大地に立て、、。アンドロイド・ルナ」第三回

大地から砂煙をあげて姿を現したその戦闘型ロボットは鋏(ハサミ)のお化けだった。

そいつは、丸い球体の胴体を中心に八本の鋏(ハサミ)の手を持つ戦闘型ロボットだった。

ギィギィと何か、耳障りな機械音を立てている。
だが、その、戦闘型ロボット球体の動きは早かった。

「ガッ」ひとッ飛びで、立ち構えていたルナに飛び向かってきた。

「ガシィィィ」とそれを受け止めるルナ。

しかし、その戦闘型ロボットのパワ-は強烈な勢いで押しきってくる。


大地に踏ん張るルナの足が、少しづつ、うしろに下がりながら、

大地にめり込んでいく、、ガガガッ。

動きのとれなくなったルナに敵の鋏(ハサミ)が首と肩と腕をはさみこんだ。

その時、ルナの体が、一瞬、消えた。

                 つづき












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2009年06月06日

紅の鷹 (女子プロレス物語)第三回

--「鷹の爪ストマック・クロ−」の巻--

「カ−ン」とゴングが鳴る

「さぁ、「赤いリング」で両者にらみ合い、お互いガップリ両手をあわせたぁ、、お互い力の限り握ってます。

「ぐっ」と力がお互いはいってます、、

「おっ」これは〜「般若ブラック」が悲鳴をあげてます〜っ凄く痛そうです」
とアナウンサ−は会場の客と一緒に驚き感嘆の声

アントニオ大熊が言う
「おっ、これが、ウワサに聞く、「紅の鷹」の握力パワ−による必殺技「鷹の爪」ではないでしょうか?」

「エ-なんですか?それは?」

「聞くところによると彼女の握力は異常に強く、その手で握る握力は普通の握力計では、測定不可能だったといいます、、またこれもウワサですが、その握力で「サッカ−ボ-ル」を破裂させたことがあるというのです。」

「えっ、じゃそんな力で握られたんじゃ、たまったものじゃないですね〜っ、、おっしかし「般若ブラツク」はその痛さをこらえて、ロ−プに体をよっかかって、その反動を使った〜っ」

「そして〜ラリアットだぁぁぁ」っ」

ラリアットを首に喰らって「紅の鷹」が吹っ飛んだあぁっ〜リングに
「紅の鷹」ダウン、その上に「般若ブラツク」がのったぁっ」

カウントがワン、、ツゥっ、、えっなんだぁこれは」

その時、「紅の鷹」の上にいる「般若ブラック」の体が、少し少し浮き上がっていった。

そして、とうとう、まっすぐと伸びた片手で「般若ブラツク」を高々と持ち上げる「紅の鷹」。

会場は静まり返っていた

アントニオ大熊が興奮ぎみの声でいう
「凄い、、下から片手で「般若ブラック」の腹をつかんで浮かし上げているっ、これは、「鷹の爪ストマック・クロ−」だぁっ」

        つづく


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2009年05月30日

紅の鷹 (女子プロレス物語)第二回

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熱気のプロレス会場内に、喚声とともに、「紅の鷹」のテ−マ曲のワグナ−の楽曲「ワルキュ−レの騎行」が流れた。

その壮大な楽曲にのって「紅の鷹」は、颯爽とあらわれた。

「紅の鷹」は赤いリング最上段のロ−プを飛びつかみ、その力を利用して、空高く舞い上がり大回転してリングに舞い降りた。

その、美しく端整な顔や肢体、その凛々しさに観客はおもわず、どよめいた。

「美しい、まさに、美の女神ビ−ナスです。かってこれほど美しく凛々しい女子プロレスチャンピオンが存在したでありましょうか〜っ」

赤いリングの上で「紅の鷹」は右腕をあげて空を指した。

「おっ、あれを見てください」と解説のアントニオ大熊がいう。

「あの右指がさしているのは、意味があるのです。

それは「紅の鷹」選手がいうのには、「北極星」だというのです。」

「えっ、なんですか大熊さん 北極星がなんか意味があるのですか?」

「はいっ 北極星は星の頂点にじっとすわって、すべての星がこれをとりまきながら動きます。
つまり、「紅の鷹」は、私こそが女子プロレス界の頂点でゆるぎないチャンピオンだと主張しているのです。」

「いやぁ、なるほど、、しかし、これほどの美しいチャンピオンがやりますと、神々しくもありますね」

観客は、つづいてまたどよめいた。

タイコの連打音とともに挑戦者があらわれた。

「あ〜と、、挑戦者があらわれたぁ〜っこれはまた凄い、黒い般若の面をつけた全身黒づくめの女子レスラ−「般若(はんにゃ)ブラック」だぁ〜っ」

      つづく

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シャ−ロック・ホ-ムズ 「ロンドンのサムライ事件」 第五回

シャ−ロック・ホ-ムズ 「ロンドンサムライ事件」 第五回

---ホ-ムズの若かりし日--

そのとき、酒場のうしろから大きな叫びと物が壊れる大きな音がした。

「わ〜っポパイが酔って暴れはじめたぞ〜」

「たいへんだぁ〜誰かとめろ〜」

暴れている酔っぱらいは、巨漢で椅子を投げ飛ばした、あとに、客の胸ぐらをつかんでいる。

店のものや、客が数人で止めようとしたが、みんな弾き飛ばされてしまった。

圧倒的なバワ−で、暴れる巨漢はまさに狂った巨牛だった。

ホ-ムズは、この巨漢を知っていた。

巨漢はロンドンでは有名なボクシングの選手だった。

愛称ポパイといわれている男だつた、、しかし、今は引退して、何があったか、、放蕩無頼の生活をしていると噂がながれていたが、、、いやそんなことは、今はどうでもいい、、この巨漢を止めるのが先決だ。

ホ−ムズは、ほかの4、5人の客といっしょに、巨牛をもういちど、羽交い絞めにして止めにかかった。

だが、巨漢のパワ−は強烈で、みんな、一緒にぶっとばされてしまった、客たちの中にはこの時に大ケガをしたものもでた、、ホ-ムズも投げ飛ばされてテ−ブルに腰をぶつつけて、立てない状況になっていた。

腰を抑え激痛のなか、ホ−ムズは、先ほどのサムライが巨牛に近づくのをみた。

一瞬の出来事だった。

サムライが暴れる巨牛の身体にほんの少し触れたと思ったその瞬間、巨体は、大きく空に飛ばされていた。

ドス〜ん、という大きな音がした、巨牛は空から大地に叩きつけられた。

これが、のちにホ-ムズの、恩師になるロウ・カノウの「空気投げ」という技だった。

             つづく

 






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2009年05月26日

シャ−ロック・ホ-ムズ 「ロンドンのサムライ事件」 第四回

シャ−ロック・ホ-ムズ 「ロンドンサムライ事件」 第四回

---ホ-ムズの若かりし日--

その酒場はロンドンでも人気のあるところで、酒を飲む多数の人々で、ごった返していた。

その日のホ-ムズは、酒場のはしのカウンタ−で、酔漢の相手をしていた。

一人のうらぶれた、中年の酔漢がいた。

男の服は、十分に汚くてボロボロで、おそらくここ何日も風呂もはいっていないと思われる、もっとも酔漢はそんなことに、かまってはいなかった。

彼は、とろんとした瞼(まぶた)に据わった眼をしてホ-ムズに話かけた。

男は、ギャンブルで金をなくして、返すあてもないのに借金をして、さらにギャンブルで文無しになった境涯をホ-ムズに語った。

「お若いの、わかるかね、人間、落ちぶれれば、いくらでも落ちぶれることができる、、「毒を喰(くら)わば皿(さら)まで」ってねはは、、

もちろん今飲んでるこの酒代も借金の金、、へへっ勿論、返す気もあてもなけりゃ、家にも帰れないからして〜

あしたの寝場所も、どうなるか、そんなぁことは、しっちゃいない、、うぃぃっ

わかるかい、お若いの、、わたしゃこの酒の中に哀しみを、、もとめておるんじゃ、、お若いの人間てなぁ、長く生きると、、ついつい愚痴りたくヒック、、」


ホ-ムズは、酔漢の酒臭いのを我慢して、彼とつきあっていた、、彼は、酒場での酔漢を軽蔑するというより人間の哀歌をそこにみた、、。

そして、こんな理由(わけ)のわからない酔漢の言葉を聞きとり、また、ある時は酒場の雑多な喜怒哀楽を観察し、人間を洞察しようとする、ホームズだった。

この酒場での人間観察によって若かりし時のヤング・シャ-ロック・ホ-ムズに、いつしか人間の深奥を感知する能力がついていった。

この人間の深奥を感知する能力で、
ホームズの夢-「犯罪学」-という体系だった(犯罪メカニズム学)を、うち立てることはできなかったが、後にホ-ムズが名探偵になるのに役に立ったのはいうまでもない。

そんな、ホームズが、ある日、酒場のカウンタ−で一人ワインを飲みながら、姿勢よく凛とした雰囲気の男とであった。

歳は、その落ち着いた感じから四十歳はこえているのではないか、、。

この男が日本のサムライで後にホ-ムズの恩師となり武道「ジュウドウ」を教えてくれるロウ・カノウだった。

最初にみたときにホ-ムズは、その男が東洋人であり、日本のサムライだとすぐに察知した。

実は、この6年前に日本のサムライ達が「岩倉施設団1872年」としてロンドンにやって来ていた。

それは、大きなニュ−スとなりロンドン市民の話題となった。

その時にホ-ムズは、興味をもち日本のサムライについて、かなり調べていた。

カウンタ−で、ワインを飲む男は、黒い髪、で日本の和服の「紋付羽織袴(もんつきはおりはかま)」を着ていた。

ホ-ムズには、その姿、やその凛とした姿勢からサムライだと判断した。

ホームズは、この凛としたサムライに興味を覚えた。

もちろんロウ・カノウはホームズの視線にすぐに気がつき軽く頭をさげて一礼した。

ホ-ムズも一礼した。

         つづく



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2009年05月23日

韓国の盧武鉉前大統領が死亡、、自殺かのニュ−スを知って、、




韓国の盧武鉉前大統領が死亡、、、自殺かのニュ−スをネットで知った時、エッ、、と驚いたと同時に何か、重いものを感じた。

まだ、自殺かどうかは、断定できないが、亡くなられてしまったのは重い事実だ。

僕が「エッ」ととっさに感じたのは、韓国では、もと、大統領が金権で後に逮捕されることが、多いという印象があって、、今回の盧武鉉前大統領の金権疑惑もまた、韓国的な金権疑惑か、、こんなに、もと大統領の金権問題がでてくるのは、何か文化的風土があるのかなぁ、、?(ここのところは、きっと何かで、知った浅い知識で思いこんだままの思考停止的、固定観念と思われるので述べない)


というぐらいの印象をもっていたが、、まさか盧武鉉前大統領が自殺?で亡くなるとまでは、もちろん思っていなかった。

記事に

遺書に「非常につらかった。多くの人が困難に苦しんできた。私の遺体は火葬して、村に小さな墓を建ててください」と書かれていたと伝えた。

とある、きっと「何かを背負って辛い立場」に(優しさがありすぎると、時に自分に背負いきれなくても、重いものを背負ってしまうと僕は思う)あったのは事実だと思う、、盧武鉉前大統領のご冥福を祈ります。合掌、、。

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「大地に立て、、。アンドロイド・ルナ」第二回

「わたしは、誰?、、なぜここにいる、、?闘う、、なぜ?」

「聞くがよい、お前の名は「ルナ」。

闘え、そして青い塔にやってくるのだ、そうすれば、お前が何者で、なぜ闘うのか、、お前の存在理由もわかる」声は何かザラザとした砂をすりつぶすような、嫌な声に感じられた。

その声は、よくみると、ダックス犬の首輪に付いたボックスからきこえていた。

ルナは、そのボックスをダックス犬の首輪から取りはずし、、すぐさま大地に叩き付けた。

不安な気持ちに支配されたルナの咄嗟の行動だった。

壊れたボックスからは、何か雑音がしばらくしたがやがて消えた。

ルナは、ふらふらと、力なく大地に立ち、焦点の定まらない眼で、何か遠くをみつめている。

「わたしの名前はルナ?、、闘え、、?なぜ? 青い塔にいけば、わたしが何物なのかがわかる、、?」

ルナは今、自分が何ものなのか?、なぜ今ここにいるのか?

意味のわからない不安で、身体もふらふらとし、ポッカリと穴のあいたような感じをもっていた。嫌な感覚だ、、。


なんとかして、この状態からぬけだしたい。

その気持ちがルナの中にあふれていた。


その時、大地が轟音を立てて割れた。

地底から巨大な鋏(ハサミ)のような突起物がルナめがけて突き出てきた。

ルナは、回転して飛びはねて避けた。

危うくハサミをよけたルナは、裂けた大地から現れた物をみた。

そいつは、巨大な鋏(ハサミ)を持つ戦闘型ロボットだった。

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2009年05月21日

「アイアンブラック・ハンド」第三回

アイアンブラック・ハンド」第三回

「ティラノザウルス」から無事に500メ-トルはなれた地点に着地した小型宇宙船が、少し青く光った。

すぐに、それは球状の青い光となり、宇宙船から飛び出した。

その光の中からから地上におりたったオケアノス星人は、しばらく、地上のまわりを見回していた。

彼の眼に入ったこの星は、巨大な植物が大地に群生し、恐竜が大地を闊歩する巨大生物、恐竜たちの支配するところだった。

「やはり、われわれが危惧したとおりだ、、。この星は、牧場化されている。」

オケアノス星人は、「アイアンブラック・ハンド」を操作しはじめた。
その手の平には、何か文字のようなデ−タが、現れた。

そのデ−タを確認すると

「私を襲った「ティラノザウルス」は、もともと10センチほどの小さな蜥蜴だった。

その遺伝子を操作して、巨大生物化し牧畜し食料化している者たちがいる。

それは、「宇宙の自然体系法律」に違反している、、。」

その時、背後から声がした。

「そう、違反かもしれんな、、、「宇宙の自然体系法律」だってね、わたしたちは、そんな法律くそくらえっだっ。」

レ−ザ−ガンが発射された。

オケアノス星人は電光石火の動きで飛びかわしていた。

  つづく



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2009年05月17日

紅の鷹 (女子プロレス物語)第一回

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全国女子プロレスファンのみなさま、今晩は、、

今日は、ここ蔵岡国技館の特設の「赤いリング」から、ネット-生速報放送でお送りいたします。」

解説は、プロレスの大御所「アントニオ大熊」さんです。

「こんばんは、アントニオ大熊ですよろしく」

アナウンサ−が少し、興奮気味にしゃべりはじめる。
「この女子プロレス「赤いリング」という団体は、まだ旗あげ興行をして新しいので、ほとんど、どんな団体なのかわかっておりませんのですが、とにかく人気が凄い。

そこでわがネット-速報放送が生放送で今日、全国配信を決定したわけなのです。

そこで、「アントニオ大熊」さんにお聞きしたいのですが、

例えばですねぇ、
この特設の「赤いリング」真っ赤な真紅のリングというのは、いったいどんな意味があるのでしょうか?」

「私も実は、はっきりとしたことは、わかりませんが、「赤いリング」というのは、真剣勝負をする女子プロレスという意味で、まさに命がけの試合を見せたいという「赤いリング」団体の熱い思いなのだそうです。

それだけに、毎回、命がけの熱い試合をしている団体です、ですから、ファンも熱いのです。

しかし問題は、あります。

例えば試合で、あまりに加熱した試合で、殺気だったものになってしまって、現に病院おくりになり死者が゛出かけたことが何度もあるくらいなのです。
 女子プロレスファンの中には本当の熱い加熱した試合を見たいファンもいるのでしょうが、、しかし私としては、少しやりすぎで、危惧もしているのですがね。」

「なるほど〜。おっ「赤いリング」チャンピオンの紅の鷹があらわれました〜っ」

          つづく
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「大地に立て、、。アンドロイド・ルナ」第一回

--22世紀、人間の科学技術は最高点に達していた。--

その砂地の地平線はどこまでも続いているようにみえた。

砂塵が吹き荒れる。

荒涼とした砂の吹き荒れる大地に、その人造人間は犬と一緒に眠り横たわっていた。

人造人間は、女型でランクAとよばれる人間に限りなく近い物として造られていた。

限りなく人間に近い人造人間、ロボットを造る。

神が人間を創ったように、人間が「心」を持つ人造人間、ロボットを造り神の領域に近づくこと、、

22世紀という時代、それが、科学を生み出した人間の夢になっていた。


「ルナ、立て、たちあがるのだ、お前は闘う戦士なのだ」

その声は、眠り横たわる人造人間ルナに、よりそった犬のダックス犬から聞こえる、、

ダックス犬もまた、人造犬なのだろうか?


つづく
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2009年05月16日

「アイアンブラック・ハンド」第二回

アイアンブラック・ハンド」第二回

--「アイアンブラック・ハンド」の秘密--

わが小型宇宙船は、

空腹の「ティラノザウルス」に飲み込まれるという珍事に遭遇したわけだ。

しかし、私は、慌ててとり乱す必要はないのだ。

なぜなら、私たちオケアノス星人には、「アイアンブラック・ハンド」があるからだ。

オケアノス星人の左手は、ブラツクの手袋が光輝いていた。

その手のひらには時計のようなものが埋め込まれていた。

オケアノス星人がその手のひらの時計を見つめると、

秒針が逆に回り始めた。


私たちオケアノス星人の科学力は、時間を管理できるのだ。

但し、
わずか10秒だけだが、、。

次の瞬間 オケアノス星人の宇宙船は「ティラノザウルス」に飲み込まれる10秒前に、空中に脱出。「ティラノザウルス」の足元から500メート目はなれた所に着地していた。

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シャ−ロック・ホ-ムズ 「ロンドンのサムライ事件」 第三回

シャ−ロック・ホ-ムズ 「ロンドンサムライ事件」 第三回

-「犯罪学」への夢の章-

ホ−ムズが想い出を語りはじめた。

彼のいつもの鋭い眼光は、

何か遠くをみつめてうつろになったかと思うとすぐさま輝いた。

「当時、私はまだ若く学生だった。

 もちろん、当時から人間が犯してしまう、犯罪には興味をもっていて、いつの日か「犯罪学」というものを確立して、そのメカニズムを解明しようという志をもっていた。
 
ワトソン、君はわらうかもしれんが、白状するよ。

当時のわたしは、「犯罪学」というものを確立して社会正義に役立てるという夢をもっていたのだ。」

ホ−ムズは、少し照れて語った。

「若い時の夢は、晴れた日のスカイブル−のようにすばらしいものだよ」とわたしはホ-ムズにいった。

「「犯罪学」を確立する、その為には、まず人間観察が必要だった。

私は、学生でありながら、人間観察のため酒場によく行くようになった。
 酒場は、人間観察の宝庫だった。そこには、人間の赤裸々な姿があり、社会の縮図があったのだ」

     つづく







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2009年05月12日

アルピニストの腕時計

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2009年05月05日

シャ−ロック・ホ-ムズ 「ロンドンのサムライ事件」 第二回

「ワトソン、君も日本のサムライのことは、知っているだろう」ホームズは言った。

「あぁ、そういえば、1872年(明治5年)、日本から、「岩倉施設団」としてサムライ達がロンドンにやってきたのを知っている」
わたしは、何かの記事を読んで、記憶にのこっていたので、そういった。

「サムライは、今も腰に刀をさした戦士たちだ。その精神は、ジェントルマンで「武士道」という高い道徳を持っている。
また、日本王、天皇に対しての絶対的な忠誠心をもち命を賭けて日本国天皇のために闘う」

「もちろん、サムライたちは強烈に強い戦士だ。彼らの強さは、日本伝統の古武術で、わたしの恩師ロウ・カノウは古武術の達人だった」

「私と恩師ロウ・カノウとの出会いは、劇的だった。わたしは、一目で彼に魅了されたといってよい」

ワトソンはホ-ムズの恩師ロウ・カノウについて是非知りたくなった。

 つづく

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2009年05月03日

「がん」予防の大切さ

「続、ドクタ−中川の「がん」を知る」毎日新聞社発行を読む。

著者の中川恵一氏は1960年生まれの東京大学医学部付属病院緩和ケア診療部長。

この本は毎日新聞のコラムをまとめた第二弾。

(4月28日に東京大学の安田公会堂で、最新のデ−タを基に「がん」検診の大切さと、日本のがん対策のインフラの遅れについて、講演された。)

そこに書かれた科学デ−タは、驚きと感嘆の連続で、読みものとしても面白いコラムでしたが何よりも「がん」予防の大切さを知らせ、人が死と向き合う大切さを教えられる良い本だと思いました。

著書によると実は、日本は世界一の「がん」大国で2人にひとりは「がん」にかかり3人に一人が「がん」で死亡しているのだそうだ。


つまり、世界一の長寿国は世界一のがん大国だったのだ。

がんは、老化の一種といえるので長寿国である日本に多い、、一日にできる、「がん」細胞は5000個あるそうですが、免疫細胞の働きで殺されるそうです。

しかし、「がん」はこの免疫の網の目をかいくぐった、たった一つの細胞だそうで、それが後に数十年かけて分裂していくのだそうです。

そして、検査で発見される大きさになるまでに、10年〜20年長いものは30年という年月が必要だそうです。

著書によると「がん」が検査で発見できる大きさ1センチになる(細胞の数で10億個)には15年もかかるそうです。

しかしこの一方、この1センチが2センチになるには1年から2年ですんでしまうそうです。

そして早期「がん」と呼ばれるのは2センチぐらいまでの「がん」だそうです。

つまり、早期「がん」を見つけることができる時間は非情に限られていることになるわけです。

ですから、「がん」は検診が胃がん、肺がん、、大腸がん、は年一回、乳癌、子宮頸がんは2年に1回の受診がのぞまれるのだそうです。

著書によると「がん」予防は、禁煙、節酒、食事、そして何より検診だそうです。

米国でがん死亡が減っているが日本ではふえている、また先進国の中でがんが増え続けているのも日本くらいだそうです。

これは、がん対策のインフラが日本が遅れており、受診率がほかの゜先進国に比べて極めて低いからだそうです。












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魚の言葉でみる政治 そのT

魚の言葉でみる政治 そのT

は〜イ、こんにちは、僕、魚くんです「日本の政治」を少し魚の言葉でボヤいてみるね。


僕は、魚くんだけれど、
いくら、100年に一度の経済危機だからって、15兆円のバラマキ財政では、後々によろしくないのは魚の目にもよくみえるよ。、(消費税あげりゃなんとかなると思っているのかしらん?)

これで、経済を立て直せるなんて考えていたら間違いだよ。そういうのをわが魚、言葉で「魚の木に登るが如し」っていうんだ。

その意味は魚が木に登るように絶対に実行不可能な無謀なことをあえてしようとするたとえ、なんだ。

それと、あと2世や3世なんかの、お世継ぎ議員、自民の閣僚なんかほとんど、2世議員だし、他にもその選挙地区を、親の地盤を轢きついて議員になるってのは、凄くたくさんいて、やはり問題だよ。

こりゃ、基本的な出発点が違うわけで、民主選挙じゃなく不公平だよなぁ。

2世議員がいうのは、「2世かどうかじゃなく、その仕事の実力で判断してくれ〜、」て言うけれど、、

「じゃ、実力のある仕事できるんなら親と違う地盤の選挙区から立候補して勝ちあがってきて」〜ていいたくなるよね、、

まぁご自分が2世議員の場合、自分の地盤の選挙区の中でだんだんと、何かがみえなくなるのかも、これを魚言葉で「魚の目に水みえず」っていうんだ。
これは、
あまりにも身近にありすぎて、自分自身に関することは、かえって気がつかないことのたとえ、なんだ。

じゃ、またね〜

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シャ−ロック・ホ-ムズ「ロンドンのサムライ事件」 第一回

シャ−ロック・ホ-ムズ  「ロンドンサムライ事件」 第一回

その事件は、1888年のことだった。

私、ワトソンは、ホ-ムズにあいに、数日ぶりにペ-カ-街にやってきた。

(前の事件「ボヘミア事件」で述べたことだが

わたしは今は、結婚して、開業医としてくらしていた。)

ドアをノックして、入るとホ-ムズは、歓迎してくれた。

「やぁ、ワトソン、よく来てくれた。 今、また難問の事件に遭遇していたんだ」

「えっ、この前に、「ボヘミア事件」を解決したばかりじゃないか、、

仕事は少し休んだほうがいいだろう」と私は、少し友達を心配して言った。

「そう、確かに、、「ボヘミア事件」の事件では、僕自身かなり精神的にまいったけれどね、

なんといっても私の心がはじめて、女性に恋心をいだいてしまったわけだから、、」

(この前の事件「ボヘミアの醜聞」では、ホ-ムズが初めて、女性を好きになってしまう)

「しかし、今回の事件は、私は、是非とも解決しなくてはならない。

なぜならそれは、わが恩師である、ロウ・カノウに頼まれたからなのだ。

「おいおい、まってくれホ−ムズ、君に恩師がいたなんて話は、まったく聞いたことがないよ」

「あぁ、そうだったね、、ワトソン、、説明するよ、君は私が、日本の武道、ジュウドウ(柔道)の使い手で、今まで、

何度も犯人と闘って倒して危機をのがれた、ことがあるのを知っているだろう。

そのジュウドウを私に、教えてくれたのが日本のロウ・カノウなのだ。」

           つづく

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2009年05月02日

「アイアンブラック・ハンド」第一回

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アイアンブラック・ハンド」第一回

ド−ンと大きな空間を割って爆音が響き、火山が噴火した。

大地が激しく震えている。

ここは太陽系、第三惑星地球。

時代は恐竜が支配する「白亜紀」。

大地が大きく震えると、そこにいた巨大な恐竜、そいつも、

大きく震え揺らいだ。

地上の最大「肉食恐竜」の「ティラノザウルス」だ。

しかし、彼にとっては、もっかのところ巨大な地震の揺れよりも、

空腹であることの方が問題だった、、、。

ここからの文は、少し私の自己紹介となる。

私は「ab25号」惑星オケアノス星人。そう、外来宇宙人だ。

ある任務をおって、宇宙の彼方から、小型宇宙船に乗って、

この地球にやってきた。

(その任務については、後に語ることになると思うので今は、述べない。)

しかし、わが小型宇宙船は、地球に近づいたころより、機器の調子がわるくなり、計器不良をおこしてしまった。

そして、運悪く私は、この、空腹の、恐竜

「ティラノザウルス」に空から出会わせてしまったというわけである。

空腹な彼は、わが小型宇宙船と遭遇した時に、食べることができると判断したらしい。

わが小型宇宙船を、その大きな口をひらいて、飲みこんだ。


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2009年04月04日

らくがき〜ar

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2009年03月29日

らくがきtab

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長澤まさみ ドラマ4月17日スタ−ト

ぼくの妹」4月17日スタ−ト 毎週日曜夜9時〜9時45分

長澤まさみは、このドラマで「兄」の役を演じる「オダギリジョ−」とは、初競演、、。

長澤まさみ
「わたしも昔はよくお兄ちゃんとケンカをしていました。口げんかでは、でったい勝ってましたね(笑い)」

「でも、もしお兄ちゃんが大変な立場にいたら、身代わりになってあげたいという気持ちもあるんです、妹も兄を守りたいと思っているんですよ。

そういう部分をだせたら、ドラマの中でもオダギリさんと本当の兄弟になれそうな気がしますね」








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2009年03月26日

らくがきty

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2009年03月22日

らくがきRU

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2009年03月20日

徳川家康の肖像画と福耳

徳川家康の肖像画」についての、ど素人の歴史探偵の思いつきメモ」

以下
、ど素人の歴史探偵の思いつき、メモでおます。

徳川家康の肖像画をみると、ある特徴がある、、のではなかろうか?。

それは、そのほとんどが、「耳たぶ」が大きく福耳であることだ。

まぁ、ほかに、その眼もはっきりと大きい眼、または眼光するどい眼も特徴といえるかもしれないが?、、やはりその耳が顔の中の他と対比してもやたらデカイのではないかしらん?

事実、徳川家康は耳が大きかったらしい、、もしくは偉人を描く形式美としてデカ耳に描いていたのかなぁ、、? しかし、秀吉や信長は、家康ほど、大きな耳に描かれてないようだし?、、

そういえば、中国なんかの偉い人の肖像画にもこの耳デカの福耳が多いような気がする、、

やっぱり、東洋では偉人は、耳デカの福耳に描くのが形式なのかしらん?

しかし、ヨ−ロッパなんかは、デカ耳がよいなんて発想はないらしい、いやむしろよくない感じだ。

そういえば、日本では、かわいくてよい、といわれる、女性の笑窪(えくぼ)やヤエバなんかも、ヨ−ロツパやアメリカなんかは、よくないらしいし、、?

この文化差は何だろう、、?

徳川家康のデカ耳の肖像画、、少し気になるので、メモっておこうっと、、。














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「三色ボ−ルペンで読む日本語」を読む。

「三色ボ−ルペンで読む日本語」斉藤孝著を読む。

本を読む時に線を引くというのは、読書の好きな人やプロの本読みなら、実践している人も多いようですね。

例えば、かのノ−ベル文学賞、作家の大江健三郎 氏も読みながら赤青の2色鉛筆で、線を引いているというのを、何かで読んだ。(わ〜い)

また僕のように、あまり本を読まない人間でも、(エッヘーン)
本を読む時は、線を引いたり書き込みをしたりするほうが、その文が頭によくのこっているなぁ、と感じている。

つまり、本というのは、ある意味、線を引いたり、書き込みをしたりして、完成するしろものなのかもしれないのでおます。

その意味で、読書法というのは、すべての本は未完成品であると、こころえて、線や書き込みをして、読むべし、、なのだ。な〜んてことも、何かの本で誰かがいってました〜。

で、この「三色ボ−ルペンで読む日本語」斉藤孝氏の本も、本に線を引くことを勧めている読書法の本なのだが、「三色ボ−ルペン」で引くというところに、目新しさ、面白みがあるのでおます。

著者によると、、「三色ボ−ルペン」は青、赤、緑という線を使い分けることによって、よりよく本を理解して知識を自分のものにできるという。

以下、著者によると

「青」、、「まぁ大事」というところに引く。

「赤」(客観最重要)、、客観的にみて「すごく大事」と思ったところに引く。

「緑」、、自分が勝手に「おもしろい」と感じたところに引く。


著者によると、このシンプルな「三色」に意味があるという。

一色ではあまり意味がなく、二色では、ものたりない。

つまり、客観と主観の二色での色分けは意外に線引きがむつかしい。青という三色目をいれて青を気楽に引くことが赤を導きやすくするのであるという。

また四色になると複雑になりすぎるという。

ということで、「三色ボ−ルペンで線を引くというのは、確かにメリットがありそうです。

本好きの、あなたも、いかが、、?














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2009年03月08日

天下御免(てんかごめん)NHK作品

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天下御免(てんかごめん)はNHKで1971年(昭和46年)で放送された時代劇作品。

主人公は、日本のレオナルドダヴィンチ、平賀源内。

脚本は、早坂暁氏。

氏の描く平賀源内は理想に燃えた若き、平賀源内で史実を超えて文句なく面白かったのである。

この作品の原作は、天下御免(大和書房 絶版) としてのこっている。

残念ながら、ビデオとしては残されていないハズ。(と思っていたらYouTube動画に、アップされていたことがあるらしい、、?もっとも私は確認してませんが、、)


天下御免(てんかごめん)はナレ−タ−が、演歌歌手の水前寺清子さんで、これがまた、絶妙軽快さがあってよかった。

また、平賀源内を山口宗が演じその用心棒的存在に腕の立つ剣豪、林隆三が演じていてこれがまた、作品にふくらみをもたらせていた。

また、ネズミ小僧敵怪盗を秋野太作、、杉田玄白を、あの坂本九さんが演じていた。






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2009年03月07日

らくがきk

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2009年02月01日

ソレダトタスカル第19回(最終回)

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ソフィアのお返しの電撃攻撃で

「ペロペロダヨン」大総統は、悲鳴をあげてつづけていた。

「ぎやっぎゃぎゃぁぁぁぁ〜ダヨン」
「たっ助けて〜、、ダヨン」

するとソフィアは言った。

「よし、わかった、そのかわり、有り難く捕らわれて、お縄をちょうだいしなっ」

「ハ〜イダヨン、宜しくおねがいしま〜す、ダヨン」とガックリな大総統。

かくて、ダヨンとその一味「ジョカ−軍団」を、

お縄にして捕らえて大喜び゜のドラゴン野獣が言う

「わ〜い、さすがソフィアの姉御、悪い奴らを一網打尽でっせ〜っ」


            -おしまい-


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2009年01月30日

らくがき帳7

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2009年01月28日

ソレダトタスカル第18回

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「ペロペロダヨン」総統の電撃波攻撃で、ぶっ倒れたソフィア

「わぁ、、ソフィアの姉御〜大丈夫でっか〜?」ドラゴン野獣が心配して叫ぶ、。

しかし、心配はいらなかった、ソフィアの超水着「ス−パ−ブイ」は、「ペロペロダヨン」電撃波エネルギ−を吸収して、さらに何倍にも増幅し体内でエネルギ-化しはじめていた。

やがて、その増幅された電撃波エネルギ-は、大爆発して発散された。

「バチッ、、バチ〜っバチ--っ」

「ぎやぁぁぁぁ〜」
「ペロペロダヨン」総統は、悲鳴をあげて、ぶっ飛ばされた。


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2009年01月24日

映画ヤッタ−マン 3月7日より公開

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映画「ヤッタ−マン」3月7日より公開

ドロンホ−一味 対 ヤッタ-マンの対決や如何に、、?

映画をみにいって、

ビックリドッキリメカ、や あの伝説の名セリフの数々を堪能しよう。

「ブタもおだてりゃ木にのぼる〜」あ〜ソレソレ〜



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2009年01月18日

楽が〜き帳5

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2009年01月10日

楽がき帳、旧

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2009年01月04日

「ソレダトタスカル」第17回

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〜楽がき帳4

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2009年01月01日

楽が〜き帳3

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楽書き帳2

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2008年12月29日

楽がき帳1

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2008年12月26日

芸能絵

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2008年12月23日

2008年12月20日

楽がきto

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2008年12月13日

2008年12月12日

「世界平和維持組織「ソレダトタスカル」第12回

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「世界平和維持組織「ソレダトタスカル」第12回

2人が落下したと同時に敵のジョッガ−軍団が

「イ−っ い-っ」と声を発しながら次々と現れた。

「クソッ、ジョガ−軍団め、ヤッツケてやるっ」とドラゴン野獣は言って身構えた。

「あんたも、わかってないねぇ」とソフィアが言った時、

即、ソフィアの足蹴りがドラゴン野獣に炸裂した。

「何をしますのや〜っわては味方でんがな〜」
う〜と倒れるドラゴン野獣。

ソフィアは、まったく戦う気もないようだった、あっというまに、2人はジョッガ−に捉えられた。




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2008年12月11日

「世界平和維持組織「ソレダトタスカル」第11回

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「世界平和維持組織「ソレダトタスカル」第11回

 敵のジョツガ−島の口から大砲が出た。

ドコ〜ンと砲弾が発射された。

見事命中、タスカル号は、空中撃破されてしまった。

「わ〜だから、危険やて、ゆうてましてん〜」といいながら、
脱出して落下傘で落ちてゆくドラゴン野獣。

それに対してソフィアは「玉砕成功〜っ」

ギヤハハハハと笑って落下していくのだった。



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2008年12月07日

「世界平和維持組織「ソレダトタスカル」第10回 

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「世界平和維持組織「ソレダトタスカル」第10回 

海中の潜水艇「タスカル」。

ドラゴン野獣がソフィアに聞いた。

「ソフィアの姉御はん、これから、どうやって、敵にわからないように敵地の中にもぐりこみまんの、、?」

「堂々と正面突破だよっ」「エッ」

海底の潜水艇「タスカル」は海中から空に飛び上がるや敵地にまっしぐら。

「エッ〜これじゃ敵の餌食(えじき)になりにいくようなもの〜でんがな〜たすけて〜」

「ウダウダ、言うんじゃないよっ玉砕だよ、、はははっ」ソフィヤはわらって言った。









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